輸入住宅のインテリア

外観のデザインが目を引くことの多い輸入住宅ですが、輸入住宅ならではの特徴的なインテリアもあります。ここでは、輸入住宅の代表的なインテリアについて紹介しています。

輸入住宅で取り入れられている代表的なインテリア

サーキュラー階段

玄関ホールやリビングの中央に設置された、緩やかな弧を描くサーキュラー階段は、海外映画などで目にすることも多く、輸入住宅を建てたいと考えている人の中でも、憧れをいただいている人は多いのではないでしょうか。

玄関ホールに設置されることが多く、基本的には広さに余裕のある家向きですが、設計の工夫次第では、坪数の小さい家でも取り入れることが可能です。

モールディング

モールディングは、天井と壁の継ぎ目や、ドア枠の縁、窓枠などに施される装飾のことです。もともとは、接合部を美しく処理したり、保護する目的で使用されていましたが、現在はインテリア装飾として用いられることが多いようです。

天井と壁の境目につけられる「天井廻り縁(クラウン)」、床から1.2mくらいまでの壁につけられる「パネルモールディング」、椅子の背もたれが当たる高さに取り付け、壁を築けないようにする「チェアレール」、壁と床の境目につけられる「スカーティング(ベースボード)」、ドアや窓の上部に施される「クロスヘッド」などがあります。

マントルピース

もともとは暖炉の周りを囲む装飾でしたが、最近では飾り棚として、インテリアに取り入れている人も多いようです。日本でいう床の間のような空間で、マントルピースの台の部分には、写真や美術品、花などが飾られます。暖炉がない家でも、壁面の装飾として取り入れることもできます。

ベイウインドウ

ベイウインドウは、多角形に張り出している、いわゆる出窓のこと。窓が張り出していることで、室内に広さが出るほか、装飾性が高く、張り出した部分に、写真や花、インテリアを飾ることもできます。外観のアクセントにもなるので、家の個性を出したい場合にもお勧めです。

メダリオン(シーリングメダリオン)

天井の中心に取り付けられている装飾のことで、シャンデリアやペンダント照明を取り付ける部分に付けられることが多いようです。古くは、漆喰や石膏で作られていましたが、重量があり、取り扱いに注意が必要でした。最近では、軽量素材で作られるようになり、比較的簡単に取り入れることができるようになっています。

ロートアイアン

手すりや門扉、フェンスなどの装飾に用いられているロートアイアン。南欧風の住宅で多く使われています。内装にもエクステリアにも取り入れやすく、手軽に、デザイン性を高めることができるアイテムです。

フロンヴィルホームズ名古屋の輸入住宅の施工事例
引用元:フロンヴィルホームズ名古屋公式HP
https://fhn.co.jp/case/天白区 s邸/
愛知で建てる憧れの家
輸入住宅の施工事例集

こだわりの詰まった自分のイメージ通りの輸入住宅を建てるためには、自分好みの家づくりをしている住宅メーカー選びが大切。施工事例を見て入念にチェックしてください。

憧れの輸入住宅が
見つかる!
愛知の施工事例
セレクション